H2~君といた日々(H2~The days with You)

H2~君といた日々

    製作:TBS
    原作:あだち充 「H2」(小学館)
    脚本:関えり香
       山崎淳也
プロデュース:市山竜次
    演出:堤幸彦
       今井夏木
   主題歌:「over…」 K(Sony Music Records)
    HP:http://www.tbs.co.jp/H2/

演出

国見比呂 …… 山田孝之 
古賀春華 ……石原さとみ
橘 英雄 ……田中幸太朗
雨宮ひかり…… 市川由衣
木根竜太郎…… 石垣佑磨
野田 敦 …… 中尾明慶
佐川周二 …… 北条隆博
古賀富士夫…… 的場浩司
小宮慶子 …… 田丸麻紀
国見太郎 …… 柳沢慎吾
国見信子 …… 石野真子
雨宮さくら……七瀬なつみ
雨宮太一 …… 杉本哲太
柳 道男 …… 竜雷 太

CAST

Yamada Takayuki …… Kunimi Hiro
Ishihara Satomi …… Koga Haruka
Tanaka Koutaro …… Tachibana Hideo
Ichikawa Yu …… Amamiya Hikari
Ishigaki Yuma …… Kine Ryutaro
Nakao Akiyoshi …… Noda Atsushi
Hojo Takahiro …… Sagawa Shuji
Yanagisawa Shingo …… Kunimi Tarou
Ishino Mako …… Kunimi Nobuko
Tamaru Maki …… Komiya Keiko
Nanase Natsumi …… Amamiya Sakura
Matoba Koji …… Koga Fujio
Ryu Raita …… Yanagi Michio

国見比呂 (Kunimi Hiro)

青南中学時代はエースピッチャーとして 英雄 らと活躍。地区大会で連続優勝した記録を持つ。しかし医者に「このまま投げ続けると3ヶ月で肘が壊れる」と言われ野球を断念。野球部のない千川高校にあえて入学する。が、後にその医者は偽医者で肘はなんともないことが判明。そこで千川高校に野球部を立ち上げ、もう一度野球の道を歩き始める。目標は甲子園で永遠のライバル、もう一人の“H”こと、英雄と勝負すること。野球をしているときは結構カッコいいのに、普段はどちらかといえばダサめの、ちょっとエッチな高校生。幼なじみの 雨宮ひかり に片想いしている。

古賀春華 (Koga Haruka)

千川高校で 比呂 の同級生。慌てんぼう、オッチョコチョイ、天然、と三拍子揃った女の子。なのに成績は優秀。運動神経はゼロ。スポーツはやるより見る方が好きで子供の頃から高校野球のファン。高校入学後は、野球愛好会のマネージャーを買って出て、ついには比呂たちとともに野球部まで立ち上げてしまう積極さも持つ。かといってでしゃばりでもなく、今どき珍しい、男を立てるような古風なタイプ。比呂と出逢い「甲子園に行きたい」という比呂の夢に賭けると同時に、野球に熱く青春を捧げる比呂に惹かれていく。

橘 英雄

私立明和第一高校の野球部員。一年生にしてサードで4番を打つ。青南中学時代から 比呂 や野田と組んだチームで、エーススラッガーとして全国の注目を集めていた。昔からかなりのハンサム&モテ男だが、硬派に 雨宮ひかり 命。夢はプロ野球選手になって、色んな記録を塗り替えていくこと。比呂とは永遠のライバルであるが、比呂のすごさ、才能を、誰よりも一番認めている比呂のファン。中学時代、比呂に幼なじみの現彼女?ひかりを紹介してもらうが、いまだに二人の関係が気になっている。比呂と同じく、甲子園で比呂と直接対決することに闘志を燃やしている。

雨宮ひかり

私立明和第一高校生で、 英雄 の同級生。現弓道部所属(時々、野球部の助っ人マネージャー)。 比呂 とは幼なじみで、家族ぐるみのつきあい。中学時代から比呂の紹介で英雄とつきあっている。落ち着いた雰囲気で、しっかり者のお姉さんタイプ。将来の夢はスポーツ記者になって、スポーツ記事、特に野球の記事を書くこと。英雄のことを好きだが、比呂のことも放っておけない。

木根竜太郎

千川高校野球部員。中学時代エースストライカーとして名を馳せるが、千川入学後は 比呂 との出逢いで野球部へ入部。小学生時代、エースで4番だったリトルリーグで 英雄 にその座を両方奪われるという屈辱的な過去を持つ。本人はかなりのイケメンのつもりだが、まわりはそうは思っていない。入学して以来、 春華 のことが好きで猛アタックするもいつもつれなくかわされる。ものすごく目立ちたがり屋で根っからのアピール男だが、抜群の運動神経とセンスはある。

野田 敦

千川高校野球部員。 比呂 とは小学4年生からバッテリーを組むメガネのキャッチャー。比呂や ひかり とは幼なじみ。腰を痛めて比呂と同じく野球を諦めて千川高校に入学するが、腰の診断をしたのは比呂の肘を“ガラスの肘”と診断した偽医者。結局、比呂と同じく腰は何の異常もなく、それからは野球に懸ける比呂を応援すべく、自分も再び野球の道へ戻るのだった。冷静な判断力、頭脳で、キャッチャーとして頼れる女房役。比呂や 英雄 からも信頼されていて二人にとって良き理解者。

佐川周二

千川高校 ショート。

古賀富士夫

千川高校 野球部監督。

小宮慶子

千川高校 教師。

国見太郎

比呂 の父親。

国見信子

比呂 の母親。

雨宮さくら

ひかり の母親。

雨宮太一

ひかり の父親。

柳 道男

千川高校 校長。 柳守道 の父親。

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