Anego 01-05

Story 1-5

Keywords:

Anego , アネゴ, 大姐头 , 大姐頭

Anego 2005.Spring 放送

Anego

真不知道這部是製作給什麽樣的族群看?難道是給事業不太成功,人生更不太成功的女性群體服務的呢?笑
當然這是玩笑的説法,無論如何,這是一部為女性眼光服務的作品。尤其對於……文雅點説是成熟女性,粗俗説就是開始要為衰老擔憂的一族,啟發性尤其大。

非常有趣味的是劇中人物内心的字幕,和對事物的嘲諷。說不准這到底是悲觀的論調還是樂觀的面對人生。
從外人看待Anego的角度來説,一個32嵗的職業女性。擁有一份看起來不錯收入的白領工作,職場上得到晚輩們的尊敬,平時也是大家排憂解惑的良師益友。
可是,在Anego自己看來,她很清楚的意識到:

32嵗……年齡已經太大
不錯的工作……其實已經沒有任何升遷的可能+直到現在都沒有能嫁出去
得到尊敬……"和同事們有代溝+別人不願親近"的同義詞
幫他人排憂解惑……説白了也是他人利用的一個工具而已

第四集時,從來沒有答應過相親的Anego終于耐不住把全日本神社的婚姻符都求囘來的母親要求,同意去和一個男人相親。
Anego自己心裏清楚,這個男人或許是上帝派給她的天使:東京大学法律专业畢業,政府機關的官員,獨身,多金,看上去木納老實。雖然第一次見面,心裏說了一万個“一定和這個人合不來”,可是,某個方面還是希望這次能抓住這樣一個做夢的機會。

所以這樣,她才開始向周圍的人請教,要如何去把握機會。

熱心的相親成功人士繪裏子好意幫Anego特訓。

繪裏子的经验:
1 绝对不能浪漫主义。结婚是一生的契约,需要冷静判断,不能由于自己不够冷静而无法看清对方的“真面目”。
2 绝对不能泄露自己过去的经验,需要使用“技巧”。

當繪裏子反問她“難道有女人不會算計嗎”,Anego才發現這場對話的意義已經超出相親範圍之外:自己的人生之如此失敗,真正原因是自己“脑子不太好使”

令大家大跌眼镜的是,这个条件优秀,看似無女人缘的精英竟对Anego非常满意。Anego内心不安著,卻同時自我催眠在美好未來的假象之中。

世界上當然沒有這種美好的童話故事。這位其貌不揚的精英先生有一個交往4年的女友。他考量到女友離過婚外加帶一個7嵗拖油瓶會影響自己的官場形象。選擇相親,因此看上相對人生履歷“純潔”的Anego。女友氣憤異常,打了一通恐嚇電話給Anego。兩個情敵見面本應該硝煙四起,Anego聼了她的故事,卻對這位女性產生了同情之心。周圍的人們勸她說,要抓住這次僅有的大好時機,絕對不能因爲同情對手而丟掉自己的幸福。開始一段時間,Anego的確按照這種説法去做,努力讓自己不要動搖好不容易下定的決心。

每次想要猶豫的時候,她就自我催眠說“要放聰明一點,這樣就可以了,這樣就可以了”。可是,收下求婚戒指,Anego又開始動搖,自己真的要勉強内心去走這條別人看來的光明大道嗎?最後關頭,好不容易變“聰明”的Anego又回到“腦子不好使”的狀態,拒絕了婚事。

Anego,在我認識的人中,有部分倒不是由於劇情或者表演的原因而注意到這部。笑。她們情有獨鈡的是裏面仰慕Anego的年輕晚輩——黑澤。J家的小帥哥赤西仁出演。上季度剛在Gokusan2裏擔任高中畢業班的學生,馬上又進了Anego的公司嗎?小弟弟似乎被Anego的魅力電到不行呢。

赤西仁

昵称:じん
1984.7.4
0型
175cm
58kg
足 26.5
Johnneys’旗下艺人

回到角色上来,這個22嵗的小弟弟,編劇寫實程度可真是高。要不是長得那麽cute和帥,早就被丟過去的番茄砸死了。

他對Anego有好感的時候,直言自己有女友,只不過女友大概會想要結婚,而自己暫時還不想結婚,所以才找到Anego(Anego聽到這句話都快爆掉了……女孩22嵗就結婚了,爲什麽自己32嵗還要陪你玩耍啊)。

第五集聽説Anego要結婚,口中雖然說“你不要結婚”,可是心里想的卻是“和大我10嵗的女人交往,被同事知道多難堪……我才不想就這樣被綁住,我還年輕,我要多玩幾年……”。

這個小朋友更狠的一句話還在後頭,“希望Anego能永遠呆在公司不要結婚,可是照顧我們這些晚輩……” 讓人覺得感覺最深的倒不是他爲什麽有這種想法,而是他這種想法實在太過真實。按照情理來講,他以他的年齡的確會有這種私心的想法。可是,赤裸裸被編劇拿出來攤開在熒光幕前,完全沒有掩飾或美化就把許多人不願面對的傷口掀開,太狠了。

剧情:

Story 1

丸の内にある東済商事・経営戦略部に勤める野田奈央子は、勤続満10年、11年目の春を迎えた32歳。いくつか恋もしたが、運命の男が見つからずいまだ独身。将来の不安、焦りは十分に感じている。

数年前から女子の正社員を採用しなくなった東済商事には、奈央子のような正社員の他、契約社員、派遣社員と様々な形態の女性たちが働いている。

経営戦略部での奈央子の役回りはそういった女子社員の教育係といったところもある。

ある日、奈央子は結婚相手探しに必死の契約や派遣の子たちに頼まれて社内合コンを仕切る。そこで北京支社から戻ったばかりのエリート社員の宮本を紹介された奈央子は、久々に心ときめかす。実のところ、「白馬に乗った王子様と一生を捧げてもいいというような運命の出会い」を心のどこかで待ち続けているのだ。

しかし、結局宮本と一緒に帰って行ったのは同じ部で働く契約社員の長谷川真名美で、奈央子は取り残されたような気分で一人帰路につく。

その終電の中で、酔っ払いに絡まれたところを大人の雰囲気を持ち合わせた素敵な男性に助けられる。衝撃的な出来事に夢のような気持ちになるが、なんとその男性の左手には結婚指輪が…。

「いい男はミンナ結婚している。
   でも不倫は絶対にダメ!」
とときめいた自分を戒める奈央子。

人事異動で、経営戦略部に新入社員の黒沢明彦と繊維部から立花渡という男性社員二人が配属されてきた。二人ともそれなりに男前で、女の子たちは相当盛り上がっている様子だが、奈央子は生意気な感じの二人にうんざり…。

その上、昼休みに部長から真名美の社内書類のミスを叱っておいてくれと押し付けられる。いつものことだが損な役目だ。案の定、派遣社員の早乙女加奈は「野田さんに自分たちを叱る権利はない」と反発。

奈央子には会社帰りに立ち飲み屋に行くという小さな楽しみがある。そこには同年代のキャリアウーマンもいて、憂さ晴らしに丁度いい。

憂さ晴らしと厄落としにと、共に厄年でもある1つ年下の後輩の加藤博美の提案で部長を誘い、奈央子は週末ゴルフに出かける。そこでかつての後輩の沢木絵里子に再会する。在職時代から奈央子に憧れていた絵里子が部長に頼んだらしい。

絵里子は早期に寿退社をし、投資コンサルタント会社社長の夫と5歳になる娘を持ち、絵に描いたような勝ち組ぶり。相変わらずのゴルフの腕前と幸せオーラにすっかり調子を狂わされ、奈央子は散々なラウンドに終わる。

ラウンド後、絵里子を迎えに来た夫を見て、奈央子は驚く。なんと電車内で酔っ払いから救ってくれたあの男性だったのだ。奈央子は何もかもを手にした絵里子を羨む。

沢木が送ってくれた帰りの車の中で、奈央子の携帯電話がなる。真名美からで、先日の合コンで一緒に帰った宮本にもてあそばれた、2回目のデートでホテルに行ってしまったものの、それっきり連絡がないと電話口でかなり落ち込んでいる様子だ。

翌朝、真名美が思い余って宮本に送ったきわどい内容の社内メールが誤ってエネルギー部全体に送信されてしまい、しかも追い討ちをかけるように、奈央子の後輩の加世が来週宮本と結婚をすることが判明。

この騒動に慌てた宮本が阪口部長を使って、真名美を辞めさせようとしているのを聞き、黙っていられない奈央子は――

Story 2

黒沢(赤西仁)から「アネゴ」と命名され、それが部署内に広まりつつある奈央子(篠原涼子)。しかし、その名のとおり、相変わらず頼られる存在であることは否めない。

今度は真名美(市川実和子)の友人でもある秘書課の遠藤香苗(竹本聡子)からの相談を持ちかけられる。

不倫を清算し、寿退社しようとする香苗に、その不倫相手である副社長(浅沼晋平)が逆上し、二人で撮ったベッドでの写真をネットで社内中に公表すると脅迫しているというのだ。

絶対に不倫をしない主義の奈央子は対処に困るが、考えあぐねた結果、副社長の妻に事実を告げたらどうかと考える。

たまたま、会社に訪ねて来ていた絵里子(ともさかりえ)がその話を聞き、奈央子に「妻の立場からするとそれは逆効果だ。そのことを知った妻は必ず復讐を考える」と断言した。その上、そのことを絵里子が沢木(加藤雅也)に話したことで、奈央子は沢木から呼び出される。

翌朝、奈央子が沢木のオフィスを訪ねると溝口というフリーライターを沢木から紹介される。奈央子は溝口を有名なフリーライターであり、沢木の友人であるということ、加えて溝口の「ゴシップは書かない」という言葉で信用し、全てを託すことにする。

そして、溝口が副社長を訪ねてまもなく、香苗から副社長が謝罪してきたと報告がある。

その夜、奈央子はお礼をと思い、緊張しながら沢木に電話を入れたが、反対に祝杯を挙げようと食事に誘われる。しかし、嬉しい気持ちを抑えて、丁重に断る奈央子。

翌日、出勤した奈央子は、会社に詰めかけたマスコミ陣を見て胸騒ぎを感じる。そして、溝口の所属する雑誌が、会社の上層部と総会屋との癒着に関する暴露記事を載せたと知り、呆然となって――。

Story 3

不意打ちのような黒沢からのキスを、「なかったことしよう」 と疾風のように一人立ち去った奈央子だったが、翌日、その事で自分が動揺していることに気づくと、それを隠そうと益々落ち着かない。

そんな折、「派遣で復帰すれば」 との奈央子の言葉を鵜呑みにした絵里子が手土産を持って押しかけてきた。奈央子が再考を促がすと、あっさりその言葉に従う絵里子。しかし、働き始めようとした原因が、沢木のかつての浮気だと知り、奈央子は軽いショックを受ける。

その頃、経営戦略部では阪口部長への専務からの大切な伝言が伝わらず、騒ぎが起きていた。メモにして確かにデスクに置いたと言い張る加奈の強気な態度が、部内の反感をかってしまう。立花が 「加奈のメモを見た」 と証言するも、その日、肝心のメモは結局見つからなかった。

専務に呼び出された部長を待ちながら残業する奈央子に、黒沢からデートの誘いメールが届く。奈央子は断りの返信をし続けるが、しつこく繰り返す黒沢。

それを偶然見てしまった博美は、奈央子に帰りに寄った立ち飲み屋であっさりと 「結婚はありませんよ」 とクギを刺す。

店を出たところで、2人は言い訳をして残業を断って帰っていった加奈が立花と寄り添って歩いているところを目撃してしまう。

翌日、それを奈央子がみんなの前で加奈に直接追求したことで、騒ぎに油を注いでしまう。言いたい放題攻められる加奈は、親切にしてもらったお礼に立花とデキただけだと言い放つ。その言葉にショックが隠せない立花。

見かねた阪口がこの話題の中止を命令し、お茶でもと奈央子が用意し始めると、昨日、絵里子が持ってきたケーキの箱の裏に、加奈のメモが貼りついていたことで、一件落着する。

退社後、奈央子は加奈への侘びのつもりで立ち飲み屋に誘う。そして、三々五々みんなが帰り、気付くと奈央子は黒沢と2人取り残されていた。奈央子は足を捻挫してしまい、黒沢にタクシーで送ってもらうはめになる。

やっと、家に辿り着くと、絵里子からの急な呼び出しが入る。自宅を飛び出して今近所の公園にいるという。奈央子は捻挫をした自分の代わりにまだ近くにいた黒沢に絵里子を探してほしいと頼む。

奈央子から連絡を受け、駆けつけた沢木は絵里子を叱責し、奈央子と黒沢に礼をいい、帰っていく。その姿を見送りながら、奈央子はある決心をする。そして、黒沢とのデートの誘いを受けることにした奈央子は――

Story 4

奈央子は、東大出のエリート官僚・斉藤恭一とのお見合いを決行することにした。そのことが部内に広まり、絶対に失敗は許されないとプレッシャーがかかる。追い討ちを掛けるように、母・厚子は最後のチャンスなのだから真面目に謙虚に受け止めてほしいと、沢山の縁結びのお守りを持って訪ねてくる。

そして、黒沢から奈央子がお見合いをすると聞いた絵里子からは、豪華な花束とエステの招待券が届けられ、奈央子のお見合いに向けてのテンションは次第に高まっていった。

お見合いの前日、新人研修に行く黒沢を送り出した奈央子が絵里子から招待されたエステサロンに行くと、偶然にも絵里子も来ている。自分もお見合い結婚だったという絵里子から、結婚は「冷静な判断と直感」が成功の秘訣だと教えられた奈央子は、翌日、気合いを入れてお見合いに臨む。

お仲人さんから紹介された見合い相手の斉藤は、写真より背が高かったが、やや老けて見える…。奈央子は、会話をしながら趣味の話、仕事の話など心の中で様々なポイントに○、×をつけ始める。結果は、まずまず合格か。

そして、その夜、斉藤側から正式に「是非お付き合いを」との連絡を受け、奈央子は 「お見合いなんてチョロい!」 とひとりごちる。

翌日、奈央子は、お見合いの成功を喜ぶ絵里子に招かれ、沢木家を訪ねる。絵里子と沢木から祝福を受けるが、その帰り道、沢木に車で送ってもらった奈央子は、沢木からお見合いに対する姿勢のことで否定的なことを言われ、ドキッとする。

そして、このまま結婚したらこのドキドキ感もなくなるのかと考えてしまう。

しかし、週明けの朝、 「官僚夫人に王手」 という奈央子の報告に、部内は盛り上がる。皆の祝福ムードに奈央子は、嬉しさを隠し切れない。

そんな折、研修先の黒沢が酔って暴れ警察沙汰になった、との連絡が入り、阪口部長から頼まれた奈央子は、すぐに黒沢を引き受けに現地に向かう。迷惑を掛けた各所に共に頭を下げて回る奈央子と黒沢。そして、東京に向かう列車の中でヤケになった原因をはっきり言わず、眠ってしまう黒沢の横顔を切なく見つめる奈央子――

Story 5

謎の脅迫電話に怯える奈央子の傍らで、明彦は昨日の服装のままではまずいと、帰ろうとしている。 「私も忘れるから、黒沢君も忘れて」 と平静を装うが、明彦に 「助かります」 と切り返され、思いがけずに傷ついてしまう奈央子。

そしてこのことは自分の記憶から消してしまおうと決めた奈央子だが、一方、謎の女からの脅迫めいた電話については、消せそうにない。不安な気持ちを後輩の博美に相談しようとしたが、不倫相手との別れを決意した博美は心穏やかでないようで、相談相手にはならなかった。

再び掛かってきた電話で、奈央子は相手が斉藤の恋人だと気付く。顔が見えないままでは気持ちが悪いから会って話をしようと提案し、翌日、さっそくその相手水沢加世に会ってみる。

加世は斉藤と4年もの間付き合ってきたが、元々結婚するつもりはなく、斉藤からもそういわれてきた。加世には離婚歴があり、7歳になる子供もいるから、斉藤の出世の妨げになりたくないと自ら身を引こうとしているのだ。しかし、斉藤の結婚相手は最高の人であってほしいと思うあまり、そのお見合い相手である奈央子を尾行したのだと告白した。加世の斉藤に対する純粋な愛情に、奈央子は 「別れることはない、本当に愛しているなら…」 と思わず熱くなる。しかし、加世の決意は固く、 「あの人を幸せにして下さい」 と立ち去ってしまう。

心揺れる奈央子の相談に対し、博美は相変わらず、なりふり構わず斉藤を奪い取るしかない、とクールな回答をする。

また、主人が留守なので是非遊びに来てほしいと誘われた沢木家で、絵里子に相談を持ちかけたが、「自分が結婚できない嫉妬心から破談させようとたくらんでいるのだから、そんな作戦に乗ってはいけない」と警告される。

そこへ、沢木が偶然銀座で会った明彦を連れ帰ってくる。酔って調子に乗った明彦は無礼な発言を重ね、奈央子に叱責される

その帰り道、あの朝、 「助かります」 と言ってしまったことを謝罪しながらも、 「このまま、なかったことにして結婚しちゃうなんて…。誰とも結婚しないでずっとアネゴのまま、そばにいて欲しい」 という無神経な明彦の言葉。32歳の女の気持ちなど分かるはずがない、と奈央子は改めて気付き、泣きたい気持ちで一杯になる。

結局、不倫相手と別れられなかった博美から、妻の座への憧れを告げられた奈央子は、やはりなりふり構わずこの最後のチャンスにしがみつこうと決めた。

そして、奈央子は明日、海外出張にでるという斉藤からエンゲージリングを渡され、心を決めて受け取るが――。

5 responses to “Anego 01-05

  1. “繪裏子反問她 “難道有女人不會算計嗎”,Anego才發現這場對話的意義已經超出相親範圍之外:自己的人生之如此失敗,真正原因是自己“太笨””——啊哦,现在的最后一句安在我头上似乎不妙哦

  2. 从昨天开始看anego,的确颇有同感~想起以前在学校被人家喊“老大”的日子,那种感觉其实是无奈吧~引用了这片通告,希望不要介意:)

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