愛之歌專訪玉置浩二

秋季日劇 愛之歌專訪 玉置浩二(片岡優二)

翻譯: quibeck
資料來源: 日本電視台秋季新劇愛之歌官網愛の詩

玉置說「詮釋的重點就是不刻意塑造角色。」

十月十二日開始播出的新戲愛之歌,玉置浩二飾演一個妻子過世的刑警。為了與孩子多相處,所以決定請調內勤。雖然八年沒演連續劇了,他仍然表示自己很自然的融入這個角色,彷彿就像是在演自己一樣。

記者問:「這次的角色跟玉置先生很像呢!」

以下是玉置浩二的回答:

基本上,我現在也只能夠這樣演出。而製作人也要求我演我自己,這樣子就可以了。所以這次詮釋角色的重點就在於不刻意的塑造角色。

演戲時,與其裝做一副酷樣。假裝成很帥的樣子。倒不如用眼神演出最直接的感情與氣氛。這樣還比較好一點。

片岡優二在第一集就被宣佈只剩下半年的性命。玉置浩二彷彿將自己代換成優二,有了這樣的說明:

回顧自己的一生,問自己是否對得起自己吧!心裡有著疑問,那就是自己可以抬頭挺胸地捫心自問:「我是個好父親嗎?」所以打算要好好的利用,僅剩不多的時間吧!想要留下家人間的回憶,像是一起放煙火啦、一起去泡溫泉等等。想要在自己的人生盡頭前,好好的守候著小孩子。我想,他就是懷抱著這樣的心情。

因為他過去總是把工作當藉口,將小孩交給太太養育。就這麼地努力工作直到死亡為止當然也可以。不過,一旦面臨了死亡,讓他決定面對小孩吧!所以他才會做出這樣的決定。過去,小孩子可能還會對他有警戒心也說不定。

聊到關於孩子們的事情,玉置先生總是充滿笑容呢

拍攝之前,並沒有刻意要與小孩子培養感情。開始錄影之後,就自然將自己轉換成片岡的樣子。我覺得就這樣順其自然,反而會有更好的效果。於是,孩子們也很自然的叫我「爸爸!」最近,他們跟我的感情越來越好了。我們之間建立了親子的關係,我也成了父親。所以一旦無法見面時,我就覺得好傷感喔!就像今天沒見到他們,我也覺得很寂寞呢!(笑)

對於菅野美穗小姐飾演的洋子,玉置先生是否以片岡的心情來思考呢?

因為洋子很期待被人所愛,所以一旦無法達成目的。所產生的反彈會來得更激烈。她是一個對愛很執著的女生。只是,她覺得整個世界都背離她而去。但是,她

逐漸地想要相信別人對她的感情。因為我想傳達「有我們在就沒問題!相信我們!」所以我以洋子為主題,創作了主題曲「禮物」。

原文:
Vol.3 キャスト.インタビュー② 片岡優二役 … 玉置浩二さん

「役作りのテーマは“作らない”ということです。」(玉置)

10月12日にスタートした新水曜ドラマ 「あいのうた」 、この中で玉置さんが演じるのは妻に先立たれた元敏腕刑事、なのに内勤の警務課に自ら異動し、子供たちと充実した日々を過ごそうとしている男の役である。8年ぶりのドラマ出演だが「そのわりにすっと自然に入っていけたと思います。」という玉置さんは、玉置さん自身の心で片岡という男を演じている。

「基本的に僕は今のままでしか出来ません。そのままでいい、そのままで来てくださいと言われたので、役作りのテーマは“作らない”ということですね。」

「芝居をする中でカッコよくキメた姿なんてものより、そのままの雰囲気や感情のほうに目がいくように演じています。」 といつもの笑顔で語る玉置浩二さん。

記者からの 「今回の役の片岡は玉置さんご本人に似ていませんか?」 という問いに答えたものだ。

しかし片岡優二が病に冒され “余命半年“ ということは第一話から出てくる。そのことについて玉置さんはまさに片岡の気持ちになり代わって答えたのだ。

「自分自身を振り返って、いい人間として過ごしてきたかを問いただしたのでしょうね。自分はいい父親だったか、胸を張れるのか?という疑問が心の底にあって、その上で残りの時間をどんなことに使いたいのかを考えたと思います。家族としての思い出を残したい、花火大会とか、温泉旅行だとか、そんな小さなことを通して、優しく最後まで子供たちを見守っていければいいなと…そんな気持ちだったのではないでしょうか。」

「仕事のせいで家のことなど奥さんに任せきりで…。そうしてきたから、このまま仕事をまっとうすればいいという考えもあったけど、自分の死と向き合ったとき、子供とも向き合おうと思ったんですね。そして1から始めているんです。でも今まで奥さんに任せきりだったから、子供とはどこかよそよそしいところがあるのかもしれません。」

子供との話になると玉置さんはまた顔をほころばせた。

「収録前は無理に仲良くなろうとはせず、遅ればせながら父親を始める片岡と同じようにしていました。自然に、自然になじんでいけばいいかなと…。するとだんだん子供たちも 「お父さん!お父さん!」 と言ってくれるようになって、最近は走って抱きついてくるようになりました。どんどん親子になってきて、自分も父親になってきて…だから会えない日があると寂しいんです。今日も会えなくて寂しいです。(笑)」

そんな玉置さんは子供達に何かしてあげたいという気持ちがつのって、子役のお母さんたちに“こどもに何をあげたら喜ぶか”を聞いて回ったという。そしてゲームなどを3人にプレゼントしたのだ。すると娘役の山内菜々ちゃんが、 「ねえお父さん、なんで誕生日でもないのにプレゼントくれたの?」 と聞いてきた。玉置さんは 「それはね、お父さんが菜々のことを好きだからだよ」 と答えたそうだ。菜々ちゃんがこの上なく喜んだのは言うまでもない。

主演の菅野美穂さん演じる洋子についても玉置さんは片岡の心になって考えていた。

「洋子は愛してたくて愛されたい期待が強いから、それが外れると不満に感じてしまうんです。愛を強く意識して感じている人なんです。ただ確かに世の中はせちがらいし、何でこんな目に遭うんだ!と思うときもあります。でもこのドラマに出てくるような人たちを信じてほしいんです。僕らがいれば大丈夫だよ、皆を信じよう!という気持ちを歌にしたかった。洋子を思って主題歌を作りました。」

我々が特に印象に残ったシーンは、川に入っていった洋子に 「死んじゃ駄目だ!」 と叫んだシーンだった。 「心から言いました。役だけど役じゃないということを僕は普段からも心がけています。」 と真摯に語る玉置さん、まさに片岡がそこにいたようだった。

そしてやはり気になるのは “ラブストーリー” としての、片岡と洋子の恋の行方だ。

「洋子とは年の差もじきに無くなると思います。年の差があっても、洋子の抱えてきた寂しさや持っている純粋さ、心に潜む素晴らしい愛に、片岡は気付いているんです。そしてこの子を笑顔にさせなくてはと思っているんです。」

ドラマ 「あいのうた」 の暖かさを玉置浩二さん自身から感じ取ることが出来たインタビューだった。

相關:秋季日劇 愛之歌專訪 菅野美穗(松田洋子)

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s