花より男子 小粟旬訪談

流星花園演員專訪 第五回 花澤類 (小栗旬)

資料:TBS 秋季新劇 流星花園官網
翻譯:quibeck

──聽說要改編成電視劇的想法

因為姐姐很喜歡漫畫的緣故,所以我很久之前就知道流星花園這部作品。老實說,我原本很懷疑,到底能不能在現實生活中重現漫畫的情境。特別是花澤類這個角色,在漫畫的前幾集裡面,身後都常常充滿著花朵。我覺得根本就不可能搬上螢光幕。(笑)但是,媽媽很高興我能參與演出。我想,這樣也算是一種孝順的行為吧!

──知道自己演出花澤類時的反應

心中充滿著:「不會吧!這是真的嗎?快饒了我吧!」(笑)不過,正式演出時,仍然是全力以赴。這是我心中的第一印象。因為原作是非常暢銷的漫畫。詮釋角色時,緊張到肚子痛個不停。我想,我演出的花澤類一定跟大家想像的不一樣。所以我想演出融入我個人特色的花澤類。

──對花澤類這角色的印象

因為是自己演出的角色,所以這樣子說可能不太恰當。但我覺得他是王子型的角色,或者可以說是美少年吧!因為他的背景是花朵呀!?給我一種「睫毛好長喔!」的感覺。(笑)

──自己跟花澤類的共通點

沒有吧!(笑)我心中沒有花澤類性格的存在。不過,他跟我一樣很愛睡覺。這一點,我相信可以詮釋的很好。(笑)

──演出時最快樂的事情

沒有機會盡全力的裝酷甩帥。不管做什麼事情,週遭的人們都會將自己當作英雄般的崇拜。在這種環境下演出,覺得很開心。因為日常生活中,並不可能會發生這種事。另外,不管是表情或者是走路的方式。導演都需要作很詳細的說明。這一點,我也覺得很有樂趣。看漫畫時,覺得花澤類擁有很特殊的個人魅力,所以我想要表現出他的特色。

──演出時最辛苦的事情

基本上,整齣戲都很辛苦。不過,辛苦歸辛苦,拍起來還是很開心。因為可以做到平常無法做到的事情。例如在樓梯間睡覺,用書本當掩護偷喵別人。我想,這些事情是我永遠都不會做的事情。(笑)在戲裡面可以非常自然地做到這些事情,讓我覺得很高興!再來是我演戲時常常不小心邊講台詞邊笑。可是,花澤類這個角色,並不會這樣子的表達情緒。所以,我覺得詮釋上難度很高。話講完時,嘴角會微微上揚。這種表現方式,讓我覺得很辛苦。

──花澤類跟杉菜的關係

杉菜受到花澤類不可思議的部份吸引。花澤類也漸漸的喜歡上她。我想,這一定是因為他很喜歡杉菜這種自然不造作的個性吧!在漫畫中,花澤類曾說:「我雖然很喜歡妳,可是我沒有特別想要跟妳交往。」如果在現實當中,講出這種話的話,一定會被海K的很慘吧!我想,這就是他的作法。現實社會中,用這種方式來吸引女生。我也想在真實的世界裡,講出這種話呢!(笑)

──漫畫中最喜歡的情節

因為要演出這部戲,我特別重看了漫畫一遍。不過,還是特別注意花澤類的部份。在這當中,我印象最深刻的是在紐約時,道明寺與花澤類打架的情節。一副若無其事的樣子。我也想跟松本潤大打一場。(笑)其他關於花澤類的部分,都是一些讓我覺得很不好意思的情節。第一集到第八集之間,背後總是充滿著花朵,這樣子有點受不了。不過,我也想趁著這次機會。希望大家可以用更溫柔的眼光來看我的詮釋。

──跟大家說句話吧!

一群奇怪的傢伙,因為與杉菜的邂逅,而逐漸的成長。我覺得這部戲是一部很清爽的校園劇。我們會盡全力的演出。希望大家能夠欣賞!

原文:
―ドラマ化すると聞いた時の第一印象

姉がすごく好きな漫画だったので前から知っていたんですが、すごい世界だなと思っていたので「出来るのかな?」っていうのが正直な感想ですね。特に花沢類は、最初の方の巻を見てると常に後ろに花が描かれているような奴なので、ありえねぇだろって(笑)。でも、母がめちゃめちゃ喜んでくれたので、一つ親孝行が出来たかなって思いました。

―花沢類役だと聞いて…

心の中は「マジかよ!?ヤダよ。勘弁してくれ…。」しかないですね(笑)。やるからにはもちろんちゃんとやるんですけど、ファーストインプレッションはそれでした。すごく人気のある原作なので、やる方としては胃が痛いです…。みんなの思う花沢類には絶対なれないので、自分の色も入れつつ僕の思う花沢類がやれたらいいなと思ってます。

―類の印象

自分が演じる役だからそういう言い方もどうかなって感じですが、王子様系キャラと言うか、美少年ですよね。だって背景に花ですよ!?「下まつげ長げ~!」っていう感じかな(笑)。
基本的に透明感があり、清々しく常にまどろんでいて他人に興味がない人。自分が静かに落ち着ける場所を常に求めているという部分を一番意識して演じるようにしています。

―花沢類と自分の共通点

ないですね(笑)。僕の中に花沢類はいないな。
ただ、寝る事が好きっていうのはあるので、そこはリアルに出来ると思います(笑)。

―演じる上で楽しい点

胸を張ってカッコつけられるというのは普段出来る事ではないので、どんなにおかしな奴らでも周りの人達にキャーと言われる存在だし、そんな環境にいられるのは楽しいですね。日常ではあそこまでされる事ってないですからね。
あと、表情や歩き方で説明しなければいけない事が色々あるので、それは楽しいですね。漫画を読んでいても花沢類ってそういう事ですごく説得力を持たせていると思うので、そこは意識したいなと思います。

―演じる上で苦労している点

基本全体的に大変ですね。ただ、それがまたおもしろい。普段だったら絶対にありえない事を出来る喜びっていうのがありますね。たとえば非常階段で寝てて、本をちょっとあげてチラッと見るとか、そんな事生きてる間にやる事ないと思うし(笑)。それを恥ずかしがる事もなく出来る喜びは徐々に感じ始めてます。
あと、僕は芝居をしてる時にどうしても笑いとか笑みを台詞の中に入れてしまったりするんですけど、花沢類は本当に聞かせる所で強調するためにそれを全くしてはいけないので、ちょっと難しいなって思います。言葉を話しているとそれにひっぱられてしまって、言い終わった後に口が少し上がってしまったりするので、それが出来ないというのはすごく大変ですね。

―類とつくしの関係

つくしは、突然笑ったりして感情がどこにあるのか分からない類の不思議な部分に惹かれていますが、類もどんどん彼女に惹かれていくんですよね。きっと彼女の持ってる空気がすごく好きなんだと思います。原作の中に「お前の事が好きだけど、別に付き合いたいとか付き合いたくないじゃないんだよ。」っていう現実の世界で言ったらぶっとばされるだろうっていう台詞があるんですけど、これがこの人のあり方なんだなって思いました。
現実の世界でそれを言ったら期待させるだけさせて落とすみたいな男ですよね。でも、俺もあーいう台詞がリアルな世界で言えるようになりたいですね(笑)。

―原作の中でお気に入りのシーン

このドラマをやる事になってから全部読み直したんですけど、そうするとやっぱり類の部分を重点的に見てしまうんですよね。その中でも特に印象に残ったのが、ニューヨークで道明寺にクロスカウンターを入れる花沢類ですね。のほほんとしてるだけじゃないんだなって思いました。僕も松本潤にやってみたいですね(笑)。
他は花沢類に関しては恥ずかしくなってしまうような所が多いんですよね。1巻から8巻ぐらいまでは常に背中に花が描かれてるからキツイです。でもこのコメントを補足すると、こういう風に言っておけば皆ちょっと優しい目線で見てくれるかなという作戦も軽く入ってます(笑)。

―ホームページをご覧の皆様へメッセージ

ちょっと感覚がおかしい奴らが、つくしちゃんに出会う事によって少しづつまともになって成長していったり、ふと何かを思ったり、すごく爽やかな学園ドラマだと思うので、そういう部分を僕らも盛り上げていきたいと思っています。是非見て下さい。

出演:

 
牧野つくし 井上真央 道明寺司 松本潤
花沢類 小栗旬 西門総二郎 松田翔太
美作あきら 阿部力 三条桜子 佐藤めぐみ
松岡優紀 西原亜希 浅井百合子 瀬戸早妃
鮎原えりか 深田あき 山野美奈子 松岡恵望子
藤堂静 佐田真由美 千石幸代 加藤貴子
牧野晴男 小林すすむ 牧野進 冨浦智嗣
牧野千恵子 石野真子 道明寺楓 加賀まりこ
道明寺椿 松島菜菜子

Keywords:

Drama dorama F4 日劇 花より男子 花樣男子 流星花園 花样男子 流星花园

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